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お客様の声

東京都中野区の住宅街に暮らす大友さん一家。仕事で全国各地を飛び回る転勤族だったご夫婦は、なんと見学1件目で現在の家の購入を決意されたそうです。これまで幾度となく引越を経験したご夫婦が物件を購入するに至った経緯や、その後の暮らしについてお話をお聞きしました

物件探しのきっかけは東京への転勤

元々私も妻も転勤族だったため、これまで全国各地で暮らしていたのですが、去年の9月にともに東京への転勤が決まったんです。そこで、二人とも東京出身だったことや、子どもが産まれたこともあり、「東京で落ち着こう」と昨年末から物件探しを始めました。私が今後転勤することがあっても、とりあえず東京を拠点にしたいと思っていて、できれば自分の出身である中野区で住みたいと考えていましたね。当時はマンションを買うという案もあったのですが、せっかくなら土地も含めて家を買って、子どもが大きくなったときに譲れるようにと一戸建てを買うことにしました

条件は広いキッチンと陽当たりの良さ

物件探しでは、広いキッチンと陽当たりの良さを重視しました。キッチンはやはり賃貸だと狭く、妻が不便さを感じていたんです。それから陽当たりについては、高知県で暮らしていた頃は周りに遮るものがなくて、とても陽当たりが良かったんです。でも東京に転勤になって引っ越してきたら、昼間でも暗い部屋があったり、洗濯物が乾かなかったりということがあったので、絶対に陽当たりの良いところに住みたいと思っていました。

内装を決めていける面白さがあった

この家は見学1件目だったのですが、即決でした。家の両脇が、車止めスペースと公道なのですが、「都内で隣の家の存在をこんなに感じないところはない」という太田さんの説明が購入の決め手になったんです。また当時は、建築中の状態だったので、自分たちで細かい内装を決めていける面白さもありましたね。賃貸の頃は妥協していた部分もあったので、内装を自分たちの好みにできるのはやっぱり嬉しくて、フローリングや壁、扉は明るい色、お風呂場やキッチンは、アクセントとしてちょっと濃い目の色にしました。

物件のお気に入りポイント

気に入っているのは、やっぱり陽当たりの良さとキッチンの使いやすさですね。それから、住んでみて使い勝手が良いと感じたのは、リビングとして使用している2階です。フロアが正方形に近い形で全体が見渡しやすいので、子どもがどこにいるかもわかりやすくて良いです。児童館や小学校、公園も近いので、子育てもしやすい環境ですね。

客観的な説明に安心

担当の太田さんはこのあたりの物件をいくつか紹介してくれたのですが、おすすめの物件とそうでない物件について、それぞれの理由を正直に力説してくださったので、その客観的な説明に安心できました。当時はこの家がまだ建つ前だったのですが、実際どういった建ち方をするのかがわからないなかで、とくに押し付けたりもせず、親切に説明をしてくれたのでありがたかったです。

購入を検討されている方にアドバイス!

私たちは何度か引越を経験するなかで、「これはいい、これはダメ」という基準が自分たちのなかでできあがっていたから決めやすかったというのもありますが、やっぱり良いと感じたら早めに買うことですね。大きな買い物は迷うときりがないので、直感と即決って大事だなと思いました。