昔は冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、その厄〔やく〕を払うために体を温め、無病息災を祈っていたそうです。この慣わしは現在も行われています。
冬至は、生命の源である太陽
の恵みを受ける事が出来にくく、昔は冬至に対する不安は大きかったようで、そこで無病息災を祈るために、野菜
の少ない季節に栄養を補給するためのかぼちゃを食べたり、その香りに邪を祓う力があると信じられている柚子のお風呂に入るなどして夜を越していたとの事です。
私の家も今日は柚子の
お風呂です。香りがいいですよね
ウチの家は、カミサンが「この日はなに風呂」とかやってくれるので、子供達もみんな風呂好きです。
柚子はお向かいさんの家に一杯なっているのを「いつでも取って使って」と言ってもらっているので、調達をしてきます。
しかし、冬至と言うのに今日は暖かいですね!一昔前より季節感
がなくなってきたような気も少しますが、私たち不動産屋には「年末だから、また来年ね!」と言う言葉も聴かなくなったので、仕事はしやすくなりました。
では、今年もあと少しですが、まだまだ、年末まで張り切って やりますよ~~~( ´∀`)つ
一年で一番夜が長い日です。





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