「今、物件!安くなったよね
5・6年前と同じじゃない?」
「いや、あの頃は土地の大きさの規制がなかったから、実質的にはもっと下がっているでしょ!!」と
確かにあの頃は、土地の大きさが40㎡くらいの新築物件が4000万円台
今は、土地の大きさを、※ 新たに60㎡以下に出来ないので、
土地が大体 60㎡以上ついています。
↓ ↓
それが 4000万円台
同じ金額帯ですが、物件の内容が違います。
そもそも 今 4000万円台の物件は もともとは 5000万円台の物件がほとんどです。
新築一戸建て 例えば ※ この物件は新宿区なので、土地は60㎡ありません
そして完成しています。 今後 この物件たちが売れてなくなります。
そうしたら、どうなるか?
新しい物件も出てきてはいますが、さほど数は多くはありません!
私が思うのは、しばらくは物件が 品薄でいくのではないでしょうか?
あと困るのが、完成物件がなくなるので、更地とか古屋とかを見て イメージを沸かして決めないといけなくなるので、お客さんも勉強をしないといけなくなるとおもいます。
※ 土地の大きさ 杉並区であれば、平成16年から 建ぺい率 60%の所は
土地の大きさを 新たに60㎡以下にきる事が出来ない
それ以下だと、建築確認が下りません!






















