マイホーム実現に向けた予算の決め方

「夢のマイホーム」と言われるくらい、一生に一度の大きな買い物になります。特に、豪華な家を買ったとしても後の事も少なからず頭の片隅になければ、大変なことになってしまいます。では、夢のマイホームを持つためには、どうすればいいのでしょうか?今回は、マイホームの予算についてみていこうと思います。

■物件と購入金額の照らし合わせ

住宅プランを見たり調べたりした時、あるいはマイホームを購入した事のある友人や知人からマイホーム購入した時の体験談を聞いてみると「私にもできそう」とか「これくらいの金額なら私達でも、マイホームを建てられそう」といった気持ちはあるかもしれません。しかし現実には何十年も払っていくのがローンであり、返済が滞ってしまうと「返せなくなった」と判断を受ける事になり、自分の名義であったとしても、融資を受けている融資先へ所有権は移ることになるので、そうならない為にも物件と返済金の額照らし合わせが、大切になってくるのではないのでしょうか?

■手元に残すべき費用とは

マイホームを建てるために、貯蓄していたお金を全て使ってしまうと、完成した時に引っ越しに掛かる費用や、家族の病気やケガといった万一の事が起きた時に対応が難しくなってしまいます。なので、将来も安心して暮らせる方法として、住宅資金というのは、貯蓄したお金から「家の購入後に備えるお金」を引いた額にしておくと、良いのではないでしょうか?

■ローン年数を考えて

マイホームを購入するという事は、長期に渡り返済をしないといけないと言うことになります。人によって異なるとは思いますが、10年~30年と続くわけです。その間、ライフスタイルに変化が生まれたりするかもしれません。生活の変化で「払うのが難しくなってしまった。」とならないようにするためにも、ローン年数を考えてみるのも良い機会になるでしょう。

■土地を買って家を建てる場合は?

土地を買って、家(注文住宅)を建てる場合には、土地代と購入代金の合計が購入予算内に収まるように計画を立て、中古物件を購入してリフォームする場合でも、注文住宅と同じ様に計画を立てて、中古住宅の代金とリフォームに掛かる費用が予算内に収まる事が大切です。

■シミュレーションを使ってみる。

住宅ローンなどは、金融機関などによって金利サービスが異なっていたり、同じ返済額でも返済期間によって、借入する金額が違ってくることがあります。特に金利サービスについては、気になるところかもしれません。そういった時は、「住宅ローンシミュレーション」などを活用する方法も、一つの手だと言えるでしょう。

「マイホームを持ちたい」と検討していらっしゃるお客様。私達、株式会社大和 アクタスへお気軽にお電話ください。 スタッフ一同全力でサポートいたします。


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